ヘルメット君
キャラクター
ヘルメット君。
頭が、ヘルメット。
LAWRENCE のキャラクターです。スーツに、モトクロス用のフルフェイス。赤いネクタイ、黒い手袋、茶色い革靴。顔は見えないのに、うれしいのか怒っているのかは、ひと目で分かります。

生まれたところ
スーツのまま、
かぶっていました。
商社で働いていた頃、晴れた日はバイクで通勤していました。着替えるのが面倒で、スーツのままヘルメットをかぶって乗ることも多かったんです。自分でも、変だなあと思っていました。
ヘルメット君は、そのときの自分です。キャラクターの設定として決めた格好ではありません。本当にそういう通勤をしていた、というだけの話です。
絵そのものは、3 年ほど前に iPad の ibisPaint で描きました。当時やっていた別のブログのキャラクターとして描いたもので、LAWRENCE のために描いたわけではありません。手元に残っていたものを、ここで引っぱり出してきた形です。
モデルは自分ですが、中身は入っていません。
自分をキャラクターにするつもりがなかったので、中に人を入れませんでした。頭がヘルメットなのは、そういう理由です。かぶっているのではなく、かぶりものだけが歩いています。
どんなやつか
顔は見えないのに、
考えていることは分かる。
フルフェイスのヘルメットは、かぶると表情が見えなくなります。ヘルメット君は頭がヘルメットそのものなので、脱ぎようがありません。そのかわり、思っていることがゴーグルにそのまま出ます。
なり
スーツに、フルフェイス
紺のスーツに赤いネクタイ。手袋は黒、靴は茶色の革靴です。これは通勤そのもので、そういう格好に見せているわけではありません。
かお
ゴーグルが顔
目も口もありません。オレンジのゴーグルの中にある線だけで、うれしいのか、怒っているのか、泣いているのかが出ます。
なかみ
感情が、そのまま出る
喜んでいるときは手が上がり、怒れば湯気が出て、悲しければ座り込みます。がまんが、あまり得意ではありません。
原画は手描きです。
もとの絵は自分で描きました。表情とポーズのバリエーションは、その絵をもとに生成AIで作っています。LINE への申請でも「AIを使用しています」で申告しています。
これから増えるもの
増えるのは、
ヘルメットと服です。
バイクを何台か持っていて、乗るバイクによってヘルメットが違います。ヘルメット君は頭がヘルメットなので、そのぶん頭が変わることになります。
ここで3 人のキャラクターにする手もありました。ただ、そうすると増車するたびに「四兄弟」「五兄弟」と呼び名を変えることになります。だから、同じヘルメット君が被り替えていることにしました。名前はひとつのままで、頭だけが増えていきます。
オフロード
黒と緑。林道や未舗装路を走るときのヘルメットです。いま絵になっているのは、これだけです。
アメリカン
黒。のんびり流すときのバイクにかぶるヘルメットです。こちらはこれから描きます。
アドベンチャー
白と赤。遠くまで行くときのヘルメットです。これもこれから描きます。
喜・怒・哀・楽
ひとつの感情を、
4 段階ずつ。
「うれしい」と「歓喜」では、伝えたいことがぜんぜん違います。喜・怒・哀・楽を 4 段階ずつ、あわせて 16 とおりあります。段が上がるほど、体の動きが大きくなります。
喜うれしい ほど、手が上がっていきます。




怒むっとしてから、湯気が出るまで。




哀しょんぼりから、座り込むまで。




楽上機嫌から、転げ回るまで。




LINE スタンプ
この 16 枚で、
1 セットです。
上の 16 枚を、そのまま LINE スタンプにしました。喜・怒・哀・楽を 4 段階ずつで、これが第 1 弾です。ツーリングの待ち合わせにも、ふだんのやりとりにも使えます。
販売がはじまりました。続けて第 2 弾も出しています。こちらは「あいさつ」で、おはよう、ありがとう、了解、ごめんなさい、いってきます、おやすみ。絵に文字は入れていませんが、ポーズそのものが言葉になっているので、そのまま送れます。
第 1 弾 喜怒哀楽(16 枚)第 2 弾 あいさつ(16 枚)スタンプ一覧
それと、いちばん気に入っている 1 枚は、まだ出していません。この 16 枚には入っていないので、あとから足すつもりです。
作った人:LAWRENCE
絵の著作権は LAWRENCE にあります(© LAWRENCE)。無断での転載・再配布はご遠慮ください。
LAWRENCE
アプリも、つくっています。
福島県郡山市の個人事業です。Android アプリの開発と、イベント運営のサポートをしています。
