イベント設営・図面
イベント設営・図面
描いてから、
組みます。
福島県郡山市の LAWRENCE です。イベントの設営と撤去、そしてステージや会場の図面を承っています。図面を描く人間がそのまま現場にも立つので、紙の上と現場のあいだで話が食い違いません。
現場から
こういうものを、
組んでいます。
これまでに入った現場の写真です。どこの何という催しかは伏せていますが、組んだものはこのとおりです。





設営・撤去
テントも、トラスも、
ステージも。
組む・ばらす
テント・トラス・ステージ
オクタも含めて、搬入から組み立て、終わったあとの撤去まで。屋外・屋内どちらの現場にも入ります。
手配
テーブル・椅子などの備品
会場で要る備品の手配も含めて承ります。ライブの物販ブースの設営も承っています。「これも要るんだった」を当日に思い出さずに済むよう、先に洗い出します。
応相談
本番中の対応
本番のあいだも現場に残り、何かあればその場で手直しします。ご相談ください。
図面
ステージ、会場レイアウト、
備品の製作図。
- ステージ図面 — 間口・奥行き・高さ、平面と立面。映像・音響・照明が絡むものは要相談です
- 会場レイアウト図 — テント・ブース・動線・備品の配置
- 備品の製作図 — 新しく作るものの寸法図
作図には Vectorworks(ベクターワークス)を使っています。

2026年8月には、はじめて描いたステージの図面が、実際にそのとおり組まれました。その上で、何組ものアイドルがライブをしました。紙に描いた線が、そのまま人の立つ場所になっていました。
入っている現場
ドーム公演から、
町のお祭りまで。
- ドーム・アリーナ公演 — 全国をまわるツアー
- 大型の野外音楽フェス — 数日がかりの仕込みと撤去
- アイドルの夏フェス — 作図から施工まで
- 花火大会・町のお祭り — 観覧席やテント
- ヒップホップのライブイベント
- ライブの物販ブース — 人気アーティストの公演でも
下請けとして入っている現場がほとんどなので、主催者名・イベント名は出していません。
差し支えのない範囲であれば、お問い合わせのときに具体的にお伝えできます。
進め方
描く人間が、
現場にも立ちます。
図面だけを描く会社と、組むだけの会社は別、ということがよくあります。そうすると「図面ではこうなっているが、現場では入らない」が本番の朝に出てきます。
LAWRENCE は同じ人間が描いて、同じ人間が組みます。だから、紙の上で無理のある形は組む前に消えますし、現場で変えたところはそのまま図面に戻ります。
図面だけ、設営だけ、でも構いません。
「図面はあるので組むところだけ」「まず図面だけ引いてほしい」どちらのご相談も受けています。
お相手
こんな方から、
お待ちしています。
- イベント会社
- 広告代理店
- イベントの主催者
- 工務店
ここに挙げていない業種の方でも構いません。すべての業者からのご相談をお待ちしています。
料金・期間
どちらも、
応相談です。
規模も日数も現場ごとにまるで違うので、ここには金額を書いていません。内容をうかがってから、お見積りをお出しします。設営と撤去にかかる日数も同じで、組むものと会場によって変わります。
最初のご連絡で、この5つが分かると早いです。
決まっていないところは「未定」で構いません。分かる範囲で結構です。
- 会場 — 場所と、おおよその広さ
- 日程 — 搬入・本番・撤去の日にち
- 組むもの — テント、ステージ、トラス、ブース など
- 図面 — すでにあるか、こちらで描くか
- ご依頼の範囲 — 設営だけ/図面だけ/本番中の対応も
