LAWRENCE について

LAWRENCE

LAWRENCE について

つくっている人。

福島県郡山市の個人事業です。ふだんはイベントの現場で設営と撤去をして、図面を描いて、そのあいまにアプリをつくっています。

郡山

郡山生まれ、郡山育ち。

商社に勤めていた頃まで、住んだことがあるのは郡山だけでした。

いまはイベントの仕事で県外に出ていることが多く、郡山にいる時間のほうが短いくらいです。茨城県つくばみらい市にも部屋を借りていて、出張中はそこか、現場の近くのホテルにいます。

バイクもキャンプも登山もスノーボードも好きですが、正直なところ、あまりできていません。バイクは郡山の事務所に置きっぱなしです。休みの日は、寝ているかパソコンを触っているかのどちらかです。

事務所

父のバイク屋を、
自分で直して使っています。

いま事務所にしているのは、父がバイク屋を営んでいた店舗です。広くはないのに、営業していた頃は室内に20台近いバイクが置いてありました。土地は道路に挟まれた三角形をしています。

もとは半分がガラス張りで、通りから中が丸見えでした。そこでガラスを内側から塞ぎ、間仕切り壁と引戸を自分でつくって、店舗だった一部屋をフリースペース・事務所・休憩室の3つに分けました。

トイレは30年ものだったので自分で交換しました。汚れることの多い仕事なので、洗面所はシャワー室に改造しています。ここだけは、商社の頃に取引のあった業者にお願いしました。

もともとの作業場もそのまま残っているので、ちょっとした作り物ならここでできます。まだ一人なので、この広さで充分です。

イベントの仕事

組む前に、描いています。

株式会社Rise Apex と一緒に、イベントの現場に入っています。

設営・撤去・本番中の待機

テントやステージを組み、終われば撤去します。本番のあいだは現場で待機して、何かあればその場で手直しをします。

ステージ図面・備品の製作図面

元請けからの依頼で、ステージの図面や、新しく備品をつくるための製作図面を描きます。描くために Vectorworks(ベクターワークス)を入れました。

2026年8月には、はじめて描いたステージの図面が、実際にそのとおり組まれました。その上で、何組ものアイドルがライブをしました。自分が紙に描いた線が、そのまま人の立つ場所になっていました。

このアプリは、この仕事から生まれました。
何時に集合して、何時から何時まで動いて、何時に解散したか。図面と同じで、あとから見返せる形で残っていないと意味がありません。

アプリ

Google Play から
落とせたのが、嬉しかった。

アプリづくりで今のところいちばん嬉しかったのは、クローズドテストを公開したことです。一般公開はまだ先ですが、Google Play 経由で自分のつくったアプリがダウンロードできるというのは、新鮮でした。

まだ始めたばかりなので、この「いちばん」は、これからどんどん更新されていくと思います。

次に作ってみたいのは、Garmin の腕時計で動くアプリです。実現できるかはまだ分かりませんが、自分が毎日つけているものなので、つくるなら次はこれかな、と思っています。

もう少しくわしく

つづきは、こちらに。

このアプリをつくった理由カレンダー by LAWRENCE

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