使い方
カレンダー by LAWRENCE
ひととおり、
お見せします。
Androidアプリ「カレンダー by LAWRENCE」の使い方を、動画にまとめました。読むほうが早い方のために、同じ中身を下に文章でも書いてあります。気になったところだけ拾い読みしてください。
使い方の動画
3分23秒で、
ぜんぶ。
0:00 はじめに / 4つの表示(月・週・日・予定一覧)
0:41 その日の記録として(24時を超えた時刻も)
1:09 こんな使い方ができます(7人ぶん)
2:08 ほかにもできること
動画に出てくる予定は、すべて架空のものです。
4つの表示
月・週・日・予定一覧を、
指で行き来する。
月表示
1か月をひと目で。日本の祝日は赤い文字で出ます。カメラの印が付いている日は、その日に写真を撮った日です。
左右に払うと、前の月・次の月へ移ります。上の年月をタップすると、遠くの月へひと跳びで飛べます。
週表示
1週間を時間軸で見渡します。薄い帯は、終日の予定に書き足した「その日の動き」です。
予定は長押しして掴むと、別の日へ動かせます。
日表示
1日を1時間ごとの目盛りで。指でつまむと、時間の幅が伸び縮みします。上の帯は、その日に撮った写真です。
下から出ているシートに、その場で予定を書けます。タイトルだけでも保存できます。
予定一覧
これから先の予定を、続けて読めます。帯の色は、どのカレンダーの予定かを表します。
◎ が付いているのは Google ToDo のタスクです。
その日の記録として
終わってから、
書き足せる。
ほかのカレンダーと違うのは、ここです。予定を入れるためだけでなく、終わったあとに記録として残すために使えます。
書くところ
終日で入れた予定には「終日予定の詳細」の欄が出ます。集合・移動・現場・休憩・解散を、日ごとに並べて書けます。
高速代や走行距離は、備考に書くのではなく欄を分けて入れられます。
書いたもの
書いた内容は、予定の説明欄に入ります。アプリだけが読める隠しデータにはしていません。
だから、カレンダーを共有している相手が Googleカレンダーをお使いでも、そのまま読めます。
24時を超えても
日をまたいだ日に「翌1:00」と書き直さなくて済みます。25:15 と書けば、そのまま25時15分として扱われます。
泊まり込みなら 30:00、翌日の夕方までなら 40:00。2桁で書けるところまで受け付けます。
こんな使い方ができます
同じアプリでも、
人によって変わります。
会社づとめ
打ち合わせと出張、こどもの学校の行事をひとつの画面に。仕事と家族でカレンダーを分けておけば、色で見分けられます。
現場のしごと
終日で入れた現場に、終わってから動いた時刻を書き足す。あとから見返したときに、その日に何をしたかが残ります。
学生
時間割とバイトのシフト、サークルの予定をまとめて。毎週くり返す授業は、一度入れれば並び続けます。
家のこと中心
ごみの日、こどもの習いごと、町内会の当番。毎週・毎月のくり返しは、一度入れれば並び続けます。
シフト勤務
日勤・準夜勤・夜勤が曜日で決まらない働き方でも、終日の予定として並べれば、次に出る日がすぐ分かります。
通院・介護
この機能は、現場の記録だけのものではありません。通院の付き添いや、かかった費用の覚え書きにも使えます。
共働きで共有
Googleアカウントは、いくつでもつなげます。相手と共有しているカレンダーも、同じ画面に並びます。
ほかにもできること
毎日ひらくものとして、
作っています。
Google ToDo
タスクをカレンダーの上に混ぜて並べられます。終わっていないタスクは、今日にも繰り越して出ます(元の日付は変わりません)。
日付の色分け
予定を入れるほどではない、見分けたい日に色を付けます。毎週水曜・毎月の月末・第2土曜・毎年この日、が選べます。
見た目を変える
テーマカラーは8色。背景に好きな写真も敷けます。写真の明るさを測って、文字が読める色へ自動で寄せます。
さがす
予定の名前・場所・メモ・カレンダーの名前から探せます。上の漏斗の印からは、カレンダーごとに絞り込めます。
カレンダーの共有
アプリの中から、共有する相手を足したり外したりできます。相手ごとに「見るだけ」「書き込める」を選べます。
お知らせと履歴
端末の通知は消すと二度と見られませんが、アプリの中には残るので、見逃してもあとから辿れます。
圏外でも使える
通信が無くても、最後に読み込んだ予定はそのまま見られます。その間に作った予定は、電波が戻ったら自動で送ります。
使い方・ヘルプ
アプリの中に、8つのまとまり・36項目の説明が入っています。困ったところを言葉で探せます。
短い版(2分40秒)
縦の画面でも。
同じ中身を、スマホの縦の画面に合わせて短くしたものです。中身は上の動画と同じなので、どちらか片方で足ります。
動画は YouTube から配信されています。
再生を始めるまで、YouTube のクッキーは置かれません(youtube-nocookie.com を使っています)。
